よくある間取りの失敗「庭やバルコニー」で失敗しないための工夫




憧れていた間取りにしたけれど、住んでみると自分たちの暮らしには合わなかった…

そんな失敗を防ぐために、よくある間取りの失敗を、リアルな声とランキングで発表しています!

 

専門家のアドバイスも参考にして、新居の間取りを成功に導いてくださいね。

 

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■間取りの失敗ランキング第3位 庭やバルコニーで失敗

 

1、広すぎて大変!!

 

憧れだった庭を広く作って、芝生を植えて花壇に花や野菜を育てています。でも雑草の手入れが本当に大変です。

芝生の一部だけでもコンクリートにすればよかったととても後悔、人に頼めるものでもないし、ほっといたらとても見栄えが悪いですし今後の悩みの種になりそうです。

 

その、今からコンクリート舗装すると数十万円の外構費用かかってしまうそうでお金をかけて芝生を敷いたのに本末転倒ですよ。

 

今後必要になる3台分の駐車スペースを考慮してみよう広くした。でも駐車スペースと玄関の距離が遠くて雨の日は傘ないと車に乗るまでに入れてしまう。。せっかく自分の駐車スペースなのに、借りてるみたい。

 

バルコニーを広くし過ぎて、台風が降るたびに床が広い範囲で汚れてしまいます。夏は死んだ虫やたくさんをしていたりクモの巣が張ったり大変なことばっかりです。またメンテナンスも何年かに1度必要なようで結構意外なお金がかかるみたい。

 

2、使える庭が欲しかった…

 

敷地の中心に家を出たら、広い庭が作れなかった。将来バスケットボールやサッカーゴールを置いて子供と遊ぶのが理想だったのに、叶わずです。もちろん隣の家とのスペースの問題や日当たりの問題もあっただろうけど、庭の希望もプランニングの時に現地会社に伝えるべきだったなぁと反省です。

 

土地が狭い上、居住スペースを優先したので、庭は1メートル× 6メートルの広さにしました。

隣の家の壁と近く、日当たりも悪いので結局使えないスペースになっている

 

3、洗濯物が干せない

 

。私の家のバルコニーの奥行きは80センチ。洗濯物は干せますけど、干した後はとっても取りにくく、強い風が吹いたら洗濯物が壁に当たって汚れています。あと少し奥行きあればまた違ったんだろうなと後悔しています。

 

中庭を作ったんですが、敷地が狭いことがあって余裕のあるスペースを確保できませんでした。建物の影になり日当たりが悪い上、洗濯物干し場所もなくてとても使いにくくて結局なににも使っていないスペースです。

 

■庭やバルコニーの失敗をしないために

 

1,使いやすい土地は正方形

洗濯物干すだけではなく、子供が遊んだりバーベキューができる庭やバルコニーにしたいのであれば、広さは約2畳が目安です。同じ広さでも正方形の方が、洗濯物干しと遊びの同時利用ができる使いやすい空間になります。

 

ただその分土地の価格もきれいな形状であればあるほど高くなる傾向にあります。同じ大きさでも形によってメリットデメリットがあることを覚えておきましょう。

 

2,庭は道路側に作るのがベター

 

相撲の中に光や風をより多く取り込むためには、庭の場所は道路や隣の家の庭など建物がないオープンスペースと隣接させるのが良いです。

自分たちでいちどその土地に対する9割や間取り図を書いてみるとわかりやすいのですが、北道路の場合は敷地の南側に配置して建物に鍵になるの避けたいところです。

 

3,物干しの長さは4.5メートルを確保

 

例えば4人家族で衣類と布団を同時に干すのであれば、物干しざおの長さは4.5メートル必要です。

ただ、直線取れない場合はL字に配置しても良いと思います。

洗濯物が雨風にさらされないように、屋根は必ずつけておくようにしましょう。




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京都府出身。大学卒業後、新卒で上場IT商社に入社。 法人向けのITコンサルタントとして業務の効率化、WEBを活用した集客・営業コンサルティングを実施。 その後国内コンサルティングファームにて不動産業専門のコンサルティングに従事。役職はチームリーダー、全国のクライアントの経営顧問をしている。 専門分野は仕事上、不動産・新築住宅・WEB・IT分野などなど。 読書・資格取得・ITツールやアプリ導入などが趣味