【無料で簡単】アイキャッチ画像の作り方




スマホの影響でブログの投稿やSNSの更新など、多くの方が情報発信をする時代になりましたね。

今回は、アウトプットした記事をより魅力的に見せるための「アイキャッチ画像」の作り方について解説します。

 

私のブログも、このツールを活用しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■インストール不要オンラインデザインツール、Canva(キャンバ)

 

利用しているツールは下記です!

 

Canva(キャンバ:公式サイト)

 

インストールは一切不要で、「ネットに繋がっていれば使える」のでとっても便利です。

 

また、有料プランもありますが、私のブログはすべて無料プランで作れていますので、まずは無料で問題なしです!

Macでもウインドウズでも、スペック関係なく関係なく作れることが、非デザイナーからすると、とっても魅力ですよね〜。

 

■アイキャッチ画像の作り方の解説

 

早速作ってみましょう!

新規利用には「サインイン」が必要なので、「メールアドレスの新規登録」かFacebookなどのSNSでの登録をお願いします。

 

 

この記事のアイキャッチを作っていきます^^

 

 

まずは、水色の「デザインを作成」をクリック
「Blogバナー」を選択しましょう。

下記の画面に移動します。

 

 

このサイズ感で作ると、Blogのキャッチ画像にもぴったりですし、Twitter、FacebookなどのSNSへのリンクとしても、ジャストサイズになります。

 

まずは背景画像から選択していきます。あとからでも変更可能なので、あまり迷わずに、適当に決めてもらうと良いです。

あまりごちゃごちゃしているものだと、テキストが目立たないので、シンプル目のほうがおすすめです。

 

 

続いて、テキストを選択していきます。

記事のテイストに合致した、気に入ったフォントを選択していきましょう。

 

 

続いて、フォントの色を調整していきましょう。

文字をクリックして、色選択をしていきます。

これも、あとから変更可能なので直感的にぱぱっと進めていくことをおすすめします。

ここで、こねこねするよりも、全体でバランスを整えたほうが良いです。

 

 

続いて、テキストを変更します。

テキストの文字量に合わせてフォントサイズを調整し、うまくハマるようにしていきます。

少しポイントを説明すると、横の幅は、キツキツにしてしまうと、スマホの表示やSNSでの表示で途切れてしまうことがあるので、ある程度余白を残したほうが良いです。

縦に関しては、広く使って、文字は大きくしたほうが目立って良いと思います。

 

 

単色だと、目立ちが悪い気がしたので、色を変更してみました。

このセンスはとっても難しい。。。(カラーセンスが無くてすみません)

自分の思うままに、うまく調和する色を見つけられれば良いと思います。。。。

 

 

これだけだと、少しさみしいので、イラストを少々入れてみました。

これも、ぜひ直感でいきましょう。考え出すと無限に時間を取られます!笑

 

 

「まぁ、こんなもんかな。」というレベルまで来たら良いです!

右上の「ダウンロード」を押して画像の保存を行い、完成です。

データの形式は「PNG」でOKで、水色のダウンロードを押します。

 

みなさんもできましたでしょうか。

 

毎回付けているバナー、このような工程で作っています。

私はデザイナーでもなく、カラーコーディネーターでもないですので、専門的な知識はまったくないです。

イラストレーターやフォトショップも使えないので、このようなツールでお気軽に作れると、とっても助かります。

 

「デザインがイケている」かよりも、一つ一つの作り込みをしているだけで、サイト全体のクオリティは上がります。

アイキャッチが無いよりは、あったほうがいいですよね!笑

関係のない画像を無意味に登録しているだけよりは、内容がわかりやすいほうがクリック率は高まります。

 

実際にこのようなパターンにしてから、Twitterでのクリック率が2倍になったので、有効だと思います!

eye catching

ぜひ参考にしてみてくださいね!




ABOUTこの記事をかいた人

京都府出身。大学卒業後、新卒で上場IT商社に入社。 法人向けのITコンサルタントとして業務の効率化、WEBを活用した集客・営業コンサルティングを実施。 その後国内コンサルティングファームにて不動産業専門のコンサルティングに従事。役職はチームリーダー、全国のクライアントの経営顧問をしている。 専門分野は仕事上、不動産・新築住宅・WEB・IT分野などなど。 読書・資格取得・ITツールやアプリ導入などが趣味