エサキホーム(愛知県)の口コミレビューと評判を紹介




全国津々浦々放浪しながら仕事をする「サトザキ」による全国の住宅会社・工務店のレビューです。

新築検討のために実際にモデルハウスを見学したり、営業さんの接客を受けた感想を紹介します。

 

新築住宅を建築をする方に役立てる情報をランキング形式でまとめています!

愛知県で検討する方にとって有益な発信できればと思うので、ぜひご覧くださいませ~^^

 

今回は「エサキホーム」のレビューを紹介!

では早速いってみましょう

 

※本レビューは筆者の実体験を元にした主観の情報を元に制作しております。正確性に問題があることが発覚した場合は、予告なしに当該箇所の修正または記事の削除をすることがあります。また、当ブログの情報を用いて行う一切の行為、被った損害・損失に対して一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。

 

エサキホームの総合評価は?

 

提案力
3
デザイン性
2
土地の良さ
5
住宅性能
3
施工品質
3
コストパフォーマンス
3
総合おすすめ度
3.5

 

とことん 広さと収納だ」のキャッチコピーのエサキホームさん。

ユトリンというかわいい鳥のキャラクターも印象的です。

 

大規模な開発や分譲を、多く手がけられており、地元の尾張地区が一番充実した物件を持っています。

注文住宅よりも、先に施工を行う形の建売分譲住宅を主に販売される会社です。

 

年間600棟以上を建築されており、地域工務店の中ではトップクラスの供給量となっています。

 

一言でまとめると、

土地の大規模開発を行い、建売分譲戸建てを年間600棟建てている、地域№1クラスの会社」ということですね。

 

エサキホームの特におすすめポイント!

 

エサキホームのおすすめポイントは「開発が手がけられる事によるエリアの良さ

規模の経済を効かせたコストパフォマンスの良さ」が挙げられます。

 

まず「開発が手がけられる事によるエリアの良さ」に関して解説です。

 

エサキホームは自社で土地の分譲をしているので、他の会社には取り扱えない独自物件が非常に多く出てきます。

そして、その開発予定のエリアは広大な農地であったりするため、エサキホームによる大区画の分譲地が誕生することで、今までなかった土地に一気に資産価値が生まれます。

このクラスの開発は、中小企業には手がけられないため、エリアの良さについては圧倒的な優位性を持った会社と言えますね

 

つづいて、「規模の経済を効かせたコストパフォマンスの良さ」について解説です。

 

注文住宅と違い、建売分譲住宅で年間600棟手掛けていることに強さのヒントがあります。

建売というのは、エンドユーザーの好みに合わせることがないので、自社が良いと思った設備や材料を大量発注し、建築を行います。

 

例えば、「年間数件しか同じキッチンが売れない」という工務店と、「年間600件必ず同じキッチンを毎月発注する」という工務店で、どちらが安く材料を仕入れられると思いますか?

皆さんわかると思いますが、年間に決まった数を大量に発注してくれることで、メーカーは値引きに対応してくれますし、他の設備メーカーからも、ありえないような価格で卸してくれたりするのです。

 

こんなふうなことが、キッチンだけではなく、お風呂、トイレ、洗面所、木材、外壁材などなど、決まったものを発注することによるメリットはコストパフォマンスに生きてきます。

 

なので、他の会社と比較したとき、設備グレードがワンランク上でも、エサキホームなら同じ価格で買えたりすることが普通にあります。

住宅の設備は一つ一つが高いので、最終見積では数百万円単位での違いになるのです。

 

また、間取りは5LDK以上が多く、収納スペースも豊富な物件づくりを徹底されています。

大きく分譲することによって、1邸1邸がユトリを持ったスペース配置されていることが魅力です。

 

「魅力的な立地で、コストパフォマンスが良い、広い家が買える」

これがエサキホームさんのメリットですね。

 

エサキホームの残念な点

 

残念な点としては、「デザイン性」と「住宅性能」でしょうか。

 

デザイン性」に関して解説します。

ほとんど同じような外観と内観の物件を供給しているため、かっこよさや可愛さといった、デザイン性は弱いと感じます。(これは好みの問題かもしれませんけど・・・)

分譲住宅は好みの偏ったものよりも、普通のデザインのほうが好まれる傾向にあるため、あまり色を出した商品は出せないのだと思います。

なので、家に愛着を持ちたい、素敵な暮らしをイメージされている方にしたら、ちょっと物足りない。という印象でした。

 

住宅性能」について解説します。

耐震等級や断熱性能を示す数値の公開がないため、最低限の法律要件は満たしている。という程度だと思います。

広さと立地、価格はいいのですが、住宅本体の性能やパフォーマンスは少々不安が残りますね。

 

ただ、しっかり法律要件以上ではあるので、問題がある。ということではありません。

光熱費などのランニングコストなど日々かかる経費に関しての、優位性は高くないと思います。

そして、広いということは暖房効率も下がるので、燃費コストはあまり期待できません。

 

エサキホームの口コミは?

 

色々悪口など書かれていますが、「住心地や建築に関する悪口は少ない」ように思います。

もと社員しかわからないような内部情報や、会社に対する悪口がおおいので、労働環境に不満を持つ社員はいたのでしょうか。

また、大きな会社さんですと、ライバル会社もこういった書き込みをしてくることもあるので、すべて鵜呑みにする必要はないかなと思います。

そこまで問題視する内容ではなさそうで、安心できる内容と感じますね。

 

エサキホームの会社情報

 

商号 株式会社 エサキホーム
代表者名 代表取締役 江㟢光彦
本社住所 〒491-0056 愛知県一宮市東出町7番地1
資本金 17,240万円
設立 1973年(昭和48年)4月11日
従業員数 234名(2020年1月現在)
有資格者 設備設計一級建築士 1名/一級建築士 16名/二級建築士 21名/一級建築施工管理技士 19名
/二級建築施工管理技士 4名/宅地建物取引士試験合格者 114名 (2020年1月1日現在)
免許許可
宅地建物取引業 国土交通大臣(3)第7260号
一般建設業 国土交通大臣 許可(般-1) 第23233号
1級建築士事務所登録 愛知県知事登録(い-28)第9896号
事業内容 分譲住宅
分譲マンション
注文住宅建築設計施工
土地売買仲介
住宅リフォーム
損害保険代理店
決算 年1回 3月末日
主要取引金融機関 大垣共立銀行
三菱UFJ銀行
十六銀行
みずほ銀行
岐阜信用金庫
グループ会社 株式会社エムイー
沿革 1973年(昭和48年)4月 資本金500万円にて大弘株式会社として発足
1977年(昭和52年)4月 分譲住宅業を開始
1990年(平成2年)2月 資本金1,500万円に増資
1996年(平成8年)7月 社名変更(現:エサキホーム)、現在地に移転
2004年(平成16年)7月 資本金5,500万円に増資
2005年(平成17年)6月 資本金9,500万円に増資
2005年(平成17年)7月 名古屋北支店開設
2005年(平成17年)11月 岡崎支店開設
2006年(平成18年)6月 岐阜支店開設
2006年(平成18年)12月 資本金13,250万円に増資
2007年(平成19年)1月 名古屋南支店開設
2007年(平成19年)12月 資本金17,240万円に増資
2008年(平成20年)4月 四日市支店開設
2008年(平成20年)7月 開発・技術センター開設
2009年(平成21年)12月 東海支店開設
2014年(平成26年)7月 名古屋西支店開設




ABOUTこの記事をかいた人

京都府出身。大学卒業後、新卒で上場IT商社に入社。 法人向けのITコンサルタントとして業務の効率化、WEBを活用した集客・営業コンサルティングを実施。 その後国内コンサルティングファームにて不動産業専門のコンサルティングに従事。役職はチームリーダー、全国のクライアントの経営顧問をしている。 専門分野は仕事上、不動産・新築住宅・WEB・IT分野などなど。 読書・資格取得・ITツールやアプリ導入などが趣味