プロジェクト管理ツールおすすめ10選を比較!個人業務の効率化に!




ビジネスマンは「マルチタスク」や「チームプロジェクト」をいかに効率よく進めるかが大切。そこで手助けをしてくれるのがプロジェクト管理ツールです。

しかし、プロジェクト管理ツールは無料・有料含め種類が豊富なこともあり、「選び方がわからない…」という方もいることでしょう。

そこで当記事では、おすすめのプロジェクト管理ツールを無料・有料に分けてご紹介していきます。チームプロジェクトや個人業務の効率を求めている方はぜひ参考にしてください。

そもそもプロジェクト管理ツールとは?

タブレットに触れている男性の画像

プロジェクト管理ツールとは、その名の通りプロジェクト全般のリソースを管理するツールで、主に次のような機能が備わっています。

  • ガントチャート出力機能
  • タスク管理機能
  • 情報蓄積機能

他にも、メッセージの送受信やスケジュール管理機能が搭載されたプロジェクト管理ツールも存在しており、ツールの選び方や使い方次第で仕事の捗り方が大きく変わる点に特徴があります。

プロジェクト管理ツールのメリット

一般的な機能を見ると、「エクセルと変わらないのではないか…」と感じてしまいますが、プロジェクト管理ツールにはエクセルでは補えない次のようなメリットがあるのです。

メリット①ガントチャートの作成・管理が容易

パソコン画面に表示されたガントチャートの画像

エクセルでもガントチャートを作ることは出来ますが、”誰でも簡単に操作できる”ことが望ましいです。

エクセルの場合、突発的な仕様変更に対応しきれない部分もあるため、アクセスのしやすさや視認性の高さはプロジェクト管理ツールの大きな特徴だと言えるでしょう。

メリット②スムーズな情報共有が可能

打ち合わせをしているビジネスマンの画像

プロジェクト管理ツールには案件の進捗具合を入力していくため、誰が何をしているのか、今何をすべきなのかをリアルタイムで確認することができます。

中には、当初の予定よりも案件の進行ペースが遅れている際に、アラートで知らせてくれるプロジェクト管理ツールも存在するため、担当者全員の意識が高まるツールにもなり得るのです。

【無料】プロジェクト管理ツールおすすめ5選を比較

プロジェクト管理ツールのメリットを解説した後は、無料で使えるおすすめのツールを5つご紹介していきます。

プロジェクト管理ツールは何よりも使いやすさが重要であるため、まずは無料のツールを試してみるのがおすすめです。

1.Wrike

出典元:Wrike

Wrikeはプロジェクト管理をメンバーと共有できるツールです。airbnbやFRIDAYSを始め、世界で18,000を超える企業が導入しています。

小規模プロジェクトは無料で利用可能

出典元:Wrike

プロジェクトメンバー5名までは無料で利用できますが、参加人数が増えるごとに料金が加算されるプランとなっています。

Wrikeの公式サイトはこちら

2.Trello

出典元:Trello

Trelloはプロジェクトをタスクカードで表示したビジュアル性抜群の管理ツールです。

機能性ばかりに力を入れ視認性に劣るツールも中には存在するため、「使いやすさ」という点で他を圧倒しています。

ほとんど全ての機能を無料で利用できる

出典元:Trello

Torelloは2017年にユーザー数2,500万人を突破しており、世界的な人気を見せています。

その理由として挙げられるのが、無料・有料プランにほとんど差がないこと。

有料プランはアップロード可能な容量が増えたり、セキュリティ面がより強固になるなど、機能面以外の利用価値が高まるシステムになっています。

まずは無料プランから始めてみて、プロジェクトの規模が増大したら有料プランを検討するといった流れがおすすめです。

Telloの公式サイトはこちら

3.Redmine

出典元:Redmine

Redmineは完全無料で利用できるインストール型管理ツールです。

サーバー管理が必要なため若干の扱いづらさが伴うものの、使い方を覚えれば簡単にガントチャートの作成ができます。

Redmineの公式サイトはこちら

4.Stock

出典元:Stock

Stockは、ユーザー数無制限で利用できるクラウド型管理ツールです。

下記のように有料プランが設けられていますが、無料プランのユーザー数に制限がなく、ノートの数に制限を設けたユーザー思いのツールとなっています。

出典元:Stock

プロジェクト毎、クライアント毎に専用ノートを設定できるため、マルチタスクにおいてもファイルを探す手間が省けるほか、効率よく仕事を進めることができます。

Stockの公式サイトはこちら

5.Brabio!

出典元:Brabio!

Brabio!は国内の会社が管理するクラウド型管理ツール。

エクセルとの互換性が高く、ツール・エクセルの両方を活用したいプロジェクトチームにおすすめです。

出典元:Brabio!

Brabio!はユーザー数やストレージ容量により料金プランが異なります。

無料プランでもプロジェクト数に制限がないため、ツール導入を検討されている方は無料プランから始めてみるのがおすすめです。

Brabio!の公式サイトはこちら

【有料】プロジェクト管理ツールおすすめ5選を比較

無料のプロジェクト管理ツールをご紹介していきましたが、有料版に比べると機能面が劣ります。

有料ツールの中には、「〇〇日間無料」といったお試し期間を設けているケースもあるため、「せっかくプロジェクト管理ツールを導入するなら良い物を使いたい!」という方は、有料ツールの無料お試し版を使ってみるのがおすすめです。

1.Backlog

出典元:Backlog

Backlogはタスク管理とビジュアル面に特化したクラウド型ツールです。アプリの配信を行っているため、PCを持ち歩いていない時でも自由にコミュニケーションが取れます。

Backlogの料金プラン

月額料金 ストレージ プロジェクト数 ユーザー数
スタータープラン 2,400円 1GB 5 30人
スタンダードプラン 11,800円 30GB 100 無制限
プレミアムプラン 19,800円 100GB 無制限 無制限
プラチナプラン 5万円 300GB 無制限 無制限

プロジェクトの規模やストレージ容量によって料金形態が異なりますが、いずれのプランも30日間無料で利用できるため、使い勝手を事前に把握できる点が特徴です。

Backlogの公式サイトはこちら

2.Senses

出典元:Senses

SencesはAIを搭載したクラウド型管理ツールです。

ポップで視認性の高いビジュアルが特徴で、使いやすい点に人気が集まっています。

単に情報管理・共有をするだけでなく、最善の行動を教えてくれるアクション機能により営業力が上がる点がポイントです。

Sencesの料金プラン

Sencesの料金はシンプルで、5,000円・1万円の2種類が基本プランとして用意されています。

Sencesの公式サイトはこちら

3.WaWaFrontier

出典元:WaWafrontier

プロジェクト管理や分析結果をCSVファイルで出力できる管理ツールです。

最大の特徴は料金の安さ。0円で導入できるほか、ユーザー1人につき1,000円というシンプルな料金体系が魅力です。

今なら14日間無料体験を受けることができますのでぜひお試しください。

WaWafrontierの公式サイトはこちら

4.ネクストSFA

出典元:ネクストSFA

法人ユーザから絶大な支持を集めているのがネクストSFAです。

サポート体制が充実しており、管理ツールの運用方法を無料コンサルしてくれます。

また、ITに弱い営業担当でも簡単に使いこなせる分かりやすさも人気です。

出典元:ネクストSFA

他の管理ツールよりも費用が高めではありますが、充実した機能面とアフターフォローを考慮するとコスパ抜群だと言えるでしょう。

ネクストSFAの公式サイトはこちら

5.Salesforce

出典元:Salesforce

女優の橋本環奈さんが広告塔を担っていることで知名度の高い管理ツールです。

独自の人工知能を取り入れており、的確な営業支援をしてくれることで人気を呼んでいます。

導入費用は5万円、月額費用は1ユーザーあたり3,500円~と若干高めではありますが、多くの有名企業が導入しているという実績を兼ね備えています。

出典元:Salesforce

Salesforceの公式サイトはこちら

【まとめ】

ガントチャートを表示したタブレット

プロジェクト管理ツールのおすすめ10選をご紹介していきました。

機能面やインターフェース、データの保存方法など最適な選び方が各自異なるため、まずは無料プランから始めてみるのがおすすめです。




ABOUTこの記事をかいた人

京都府出身。大学卒業後、新卒で上場IT商社に入社。 法人向けのITコンサルタントとして業務の効率化、WEBを活用した集客・営業コンサルティングを実施。 その後国内コンサルティングファームにて不動産業専門のコンサルティングに従事。役職はチームリーダー、全国のクライアントの経営顧問をしている。 専門分野は仕事上、不動産・新築住宅・WEB・IT分野などなど。 読書・資格取得・ITツールやアプリ導入などが趣味