チームで楽しく仕事ができる業務効率化ツール「Repsona」




チームでプロジェクトを進めるにあたり、効率を重視した方が良いのは百も承知。

その上で導入すべきなのが「プロジェクト管理ツール」です。

昨今、数多くのプロジェクト管理ツールが世に出回っているため、どれを導入すべきなのか分からないケースもあることでしょう。

そこでおすすめなのが「Repsona」です。

当記事ではRepsonaのおすすめポイントや料金体系など徹底解説していきますので、管理ツール選びにお困りの方はぜひ参考にしてください。

Repsonaとは?

Repsonaとは、レプソナ合同会社が運営するタスク管理ツールです。

「人を中心とした、チームのためのタスク管理ツール」というコンセプトの元開発されており、タスク管理から自然なコミュニケーションが生まれるシステム構築がなされています。

タスクの作り方からフィードバックまでシンプルな設計になっており、機械音痴な方でも簡単に操作できる点が特徴です。

Repsonaの使い方5ステップ

プロジェクト管理ツールの種類は豊富ですが、中でもRepsonaの扱いやすさは業界トップクラスです。

①視認性に優れたタスク作成画面

出典元:Repsona

タスク作成画面はどのツールもシンプルな作りになっていますが、Repsonaは特に扱いやすいです。

  1. プロジェクトタイトル入力
  2. プロジェクト概要を入力

たった2ステップのみで作成完了です。

あまりにごちゃごちゃとしたツールの場合、タスク作成画面がどこなのか、どのようにしたら作成できるのか分かりにくいため、ビジュアルがシンプルなRepsonaは説明書要らずで利用できます。

出典元:Repsona

タスクを作成すると、画像のようにタイトルなどが一覧表示される仕組みになっています。

並び変えや階層の変更も同一ページから可能ですので、優先順位の高い案件を分かりやすくすることができます。

出典元:Repsona

タスクを探すだけで一苦労な管理ツールも存在するため、1ページ内で簡単に見つけられるだけで業務効率化に繋がることでしょう。

万が一タスクが増えすぎてお目当ての案件が見つけられない場合は、左上の検索窓から関連ワードを入力するのみで一覧表示されます。

②簡単に作成できるガントチャート

出典元:Repsona

Repsonaの理念を汲み取ると、組織の成長ができるツールであることが伺えます。

それはガントチャートにも顕著に表れており、案件名とプロジェクト期限のみの非常にシンプルなデザインに仕上がっています。

Repsona内にプログラムされたその他の機能で密に連絡を取り合うことで、チームワークの向上を図ろうという狙いがあるのです。

③仕事の引き継ぎはキャッチボールで

出典元:Repsona

プロジェクト内の業務内容は細分化されているのが一般的です。

そのため、何をどこまで作業したのか引き継ぐ必要があります。

Repsonaでは、プロジェクト担当のプロフィールカードにブルーボールを割り振ることで引き継ぎ報告の証となります。

ここで申し送り事項があればメモを残すこともできるため、正確な情報のキャッチボールが可能となっているのです。

④リアルタイム編集も可能

出典元:Repsona

Repsonaは各タスク内で複数人によるリアルタイム編集が可能です。

これはGoogleドキュメントやスプレッドシート、他のプロジェクト管理ツールにも実装されていますが、Repsonaは次のようにバラエティ性に富んでいる点が特徴です。

出典元:Repsona

Repsonaにはカード形式のチャット機能が搭載されているため、プロジェクト内の雰囲気を和やかにすることができます。

出典元:Repsona

SNSのような機能は他のプロジェクト管理ツールにも搭載されていますが、Repsonaではプロジェクト自体にプロフィールを設定することもできるのです。

プロフィール画面をポップテイストに設定し、目標なども入力しておくと、チームメンバーの気持ちを一つにできるでしょう。

⑤プロジェクトの状況を可視化

出典元:Repsona

タスクの累積状況や分類された各項目の比率など、マイルストーン毎に残りのタスクがグラフで表示されます。

更に、プロジェクトメンバーの生産性をスコアリングしたグラフ表示機能が備わっているため、個々人の意識が自然と変わる仕組みになっているのです。

他の管理ツールとは違う魅力ポイント

管理ツールの利便性が格段に向上したことで、「タスクを完遂するためにいかに効率良く取り組めるか」に焦点が当てられてきました。

どの業界においても効率というものは重要視すべき点ではありますが、果たしてそれだけで良いのか、タスク完遂だけが目標になって良いのか、とRepsonaの開発者は考えたのです。

そこで、タスクの完遂、プロジェクトの成功と共に、チーム全体や個々人のスキルアップに自然と繋がる仕組み作りをツールに導入しています。

良い点・悪い点を可視化

出典元:Repsona

 

Repsonaはプロジェクトやチームに問題があれば可視化して改善できるシステムが導入されています。

更には、褒められるべき良い点が見つかった際は記録として残しておくこともできます。

このシステムは個人のスキルアップに一役買っているため、自ずとチームの底上げにも繋がってくるのです。

フィードバック機能を搭載

出典元:Repsona

Repsonaには個人宛てに送付できるメンション機能が備わっています。

案件進行中や完遂後など、使い方次第でチームのレベルアップに繋がることでしょう。

Repsonaのセキュリティ面はどうなの?

RepsonaはAWS(Amazon Web Services)を採用しています。

大手通販サイトであるAmazonが提供しているデータセンターであり、セキュリティの高さに定評があります。

通信内容は全てSSLにより暗号化されているため、第三者が内容を閲覧することはできない仕組みになっているのです。

更に、Repsona上に保存されたデータは1日1回以上のフルバックアップをおこなっているため、ミスにより損失したデータを復元することができます。

Repsonaの料金プラン

Repsonaの機能や魅力を知った後気になってくるのが料金システムです。

Repsonaには無料プランが用意されていますが、取扱案件数やストレージに制限が設けられているため、詳しい料金システムは次の表を参考にしてください。

無料プラン 有料プラン
料金 0円 650円/月
メンバー数 無制限 無制限
プロジェクト数 1 無制限
ストレージ容量 1GB 10GB×メンバー数
1画面内添付ファイル数 3 無制限
保持期間 1ヵ月 12か月

Repsonaには無料プラン・有料プランの2種類が用意されていますが、2019年6月現在、有料プランはベータ版を提供しているため、無料で利用できます。

更には、2019年6月11日からベータ版を利用した先着100チームに、永年無料クーポンのプレゼントキャンペーンが実施されています。

先着100チームに到達するとキャンペーンは終了となる予定ですので、この機会にぜひお試しください。

Repsonaの公式サイトはこちら

まとめ

「人」に焦点を当てたプロジェクト管理ツール「Repsona」の仕組みや使い方をご紹介していきました。

機能性や使いやすさに長けていながら無料で利用できるため、Repsonaの理念に賛同する方はぜひお試しください。




ABOUTこの記事をかいた人

京都府出身。大学卒業後、新卒で上場IT商社に入社。 法人向けのITコンサルタントとして業務の効率化、WEBを活用した集客・営業コンサルティングを実施。 その後国内コンサルティングファームにて不動産業専門のコンサルティングに従事。役職はチームリーダー、全国のクライアントの経営顧問をしている。 専門分野は仕事上、不動産・新築住宅・WEB・IT分野などなど。 読書・資格取得・ITツールやアプリ導入などが趣味